2008年08月20日

雑誌

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読みきれません・・。

ポニョ見ましたか?僕はまだなんで、とりあえずコンティニューとカットのポニョ大特集は見てから読むことにして、Perfume記事だけ拾い読み。コンティニューはいつもの連載2ページで「ジブリ美術館訪問」。カットは6ページで写真がよかった。ロッキンオン・ジャパンは16ページで、冒頭のロキノン臭の強い文章に不安を覚えたけど、個別のインタビューは3人を知ってるとかなり面白い内容だと思う。あと、ラブコトはソトコトの増刊号で坂本龍一編集の女性向け「エコ」&「エロ」=「ラブ」な雑誌。

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2008年08月16日

雑誌

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スタジオ・ボイス 393号(9月号)
特集「Music & Life 細野晴臣の楽しみ方!」

ブルータス 646号(9月1日号)
特集「ニホン語で歌おう!」
Perfume+42人が語るJポップ。言葉の力。
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2008年07月30日

「シンセサイザークロニクル」

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別冊 大人の科学マガジン 「シンセサイザークロニクル」

インタビュー:冨田勲、細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏、テイ・トウワ、石野卓球、コーネリアス、中田ヤスタカ、レイ・ハラカミ、須永辰緒、明和電機・・・。


とりあえす本誌でお腹いっぱい。
これから「ふろく」のシンセサイザー、組み立てる・・。
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2008年05月28日

最近買った「高い本」

「高い本」っていくら以上ですかね?
僕の場合、2,500円以上すると買おうかどうか迷います。

でも「高い本」には新書本や雑誌では得られないものがやっぱりあって・・。

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「Mobile Hack スマートフォン徹底活用ガイド」2,520円

高いなーと思って見送ってたんだけど、WindowsMobileユーザーになったのを機に買おうと思ったら・・売り切れ?アマゾンでは4,500円位のプレミア!!在庫ある店を探してなんとか定価で手に入れましたが。

「Olle Eksell」3,990円

欲しかったオーレ・エクセルの作品集を購入。北欧ブームみたいなのも落ち着いてきて、なんか絶版になりそうな気がしてきたので。

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「いつもレコードのことばかり考えている人のために。」3,360円

うんざりするほど見たことのないレコードばかり並んだ本。(しかも、どれもこれも魅力的なジャケ!)ああ、人生。

「死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚」5,775円

RollingStone誌の編集者による「現在もCDで簡単に入手できるアルバム」1,001枚。名盤ばかりだけど、「これはもうたぶん死ぬまで聴く機会はないだろうな・・」と思ってしまう盤も多くて。これも人生か。う〜ん。
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2008年04月07日

最近買った本

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2008年04月05日

最近買った雑誌

Perfumeのインタビュー記事目当てに2誌購入。
こういう邦楽系音楽誌買うのはいったいいつ以来だ?

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bridge Vol.56 「Perfume 光と涙の8年史」

「なぜ今時代はPerfumeを求めるのか?
デビューから現在までの苦闘、その知られざる真実の歴史に迫る!」

アーリー90'sを「ロッキンオン」と「渋谷陽一のミュージック・スクエア」でダメに過した人間としては手に取りたくない雑誌なのだが・・全20ページのボリュームに負けた。内容的にはファンなら聞いたことのある話が多くて「知られざる歴史」って感じでもなかったけど。

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音楽と人 5月号 全12ページ

「楽曲制作には直接タッチしていない彼女らの思いが強く現われたこのアルバムは、もはや革命と言ってもよい。感情表現はロックミュージックにおいて非常に有効な手段だが、このアルバムはそれを軽々と超えている。や、3人の思いは、そこらのバンドより、よほどシリアスで本気なのだ。」

メンバーひとりひとりの個別インタビュー。ちょっと今までにない感じでかなり面白い。真実に迫ってる感じがする、これはファンは必読かも。あと写真にびっくりした。
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2008年03月09日

最近買った本

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iPhoneが日本に上陸する日 / 山根康宏 著


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ぼくは散歩と雑学が好きだった。 小西康陽のコラム1993-2008


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ペット・サウンズ / ジム・フジーリ(村上春樹 訳)
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2008年03月02日

「ぼくは散歩と雑学が好きだった。」



おおっ。出るのかー。
しかし「これは恋ではない」から10年以上経ってるのか・・。
出版社違うのに装丁が揃ってるっぽいのが嬉しいな。


アマゾンの「この商品を買った人はこんな商品も買ってます」に、ロジャニコの新作と細野さんトリビュートとPerfumeのDVDが入ってる(笑)
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2008年01月06日

「クルドの星」

自分的にガンダムは終わったみたいなことを書きましたが、そういえば漫画「THE ORIGIN」はまだ完結してないわけです。これからやっと宇宙(そら)へ戻るわけで、安彦良和がどう「ガンダム」にケリをつけるのか見届けなければ終われないのです。

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「クルドの星」。

安彦良和の漫画で一番好きな作品です。最高傑作。といっても僕は「アリオン」「ヴイナス戦記」と「ナムジ」の途中までで、その後の「歴史もの」は読んでないのでなんともいえないですが。嫌いになったわけじゃなくて、その辺りから現在進行形のマンガ・アニメに興味が全くなくなって、音楽や映画・・その他・・にどっぷりという感じだったので。

内容的にはクルド民族の独立闘争に族長の血を引く日本人少年が巻き込まれていく・・というもので。政治的な内容かといえばそうでもないんですが、「クルド」という当時としては聞きなれない名前を知ってしまったことで、僕は今朝の朝日新聞の記事(コレ)を読んだりすると平静な気持ちではいられない訳です。まー途中からノアの箱舟伝説とか人類の起源とか「人は変わり得るか?」とか、「そんなの関係ねえ!」とか入ってきて、要はガンダムとかゴーグとかアリオンと同じになっちゃうわけですが・・。

えーと、民族闘争について書きたいわけじゃなくて・・漫画本のことです。写真上の3冊が当時徳間書店から出てた「少年キャプテンコミックス版」。これが絶版になった後は学研からの愛蔵版と中央公論社からの文庫版が出てたんですが(中公文庫はまだあるみたい)、装丁がちょっといただけなかった。で、写真下の2冊が一昨年にチクマ秀版社から「レジェンダリーアーカイブス」シリーズとして刊行されたもの。このチクマ秀版社のがまさに完全版というか、すばらしいのです。カラーページやイラストを完全復刻。安彦良和のあの彩色が再現されてます。いい紙使ってるから高いけど・・。

愛蔵版の刊行ってどこでもやってますが、チクマ秀版社のこのシリーズはマニアックというか絶版になっている幻の名作ばかり取り扱ってて。これはすごい!と思ってたら・・・チクマ秀版社、先月潰れました。倒産じゃなくて解散らしいですが、倒産でも私的整理でも・・同じこと。去年の朝日ソノラマは朝日新聞社が引き継ぎましたが、こっちは全部絶版になっちゃいますね。

休み中に知って、あわてて坂口 尚の「月光シャワー」をアマゾンで注文したのだけど、果たして届くのか・・1月中は残務処理で会社があるようなので、こっちへ頼んだほうが良いのか・・。あと、水木しげるの「河童の三平」と、とり・みきの「山の音」は「ちくま文庫」版がたぶん本棚の奥のほうに眠ってるハズなんだけど、やっぱり大きい版で欲しいなあ・・。ちなみに「ちくま文庫」の筑摩書房は筑摩地村(今の塩尻市)の「筑摩」でチクマ秀版社のチクマは「千曲川スケッチ(島崎藤村)」の「千曲」、創業者がどっちも長野県出身で郷土にちなんだ名前をつけただけで、全然別の会社です。

しかし寂しいとしか言いようがないですね。今年も出版社やらレーベルやらレコード屋やら・・いっぱい無くなるんでしょうねえ。この国のお金はいったいどこに回っていってるんでしょうか。朝日新聞のクルド空爆の記事の隣のページに某SNS会社社長のコラムが載ってましたが・・文化は全部デジタルでアーカイブ化されて、資源を無駄にするような産業は無くなった方が良いんですかね・・。

そんなことをあれこれ考えつつ・・また明日から仕事です。
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2007年12月18日

ご機嫌ななめ

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TV Bros 年末年始特大号 p18〜19
Perfume×近田春夫「ジェニーはご機嫌ななめ」対談

・・そのうち汚い大人が擦り寄ってくるだろうとは思っていたが(笑)
対談自体は面白かったです。声のこととか、そうなんだよなーとか思って読んだ。
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2007年12月09日

「MARQUEE」

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MARQUEE Vol.64
特集「エレクトロポップ」「capsule」

「リアルとヴァーチャルが交錯する環境で今、音楽のポップカルチャーはどのような形を取っていくのか。」

10年ぶりくらいにマーキー買った。
小西康陽が中田ヤスタカを・・というかPerfumeをベタ褒めー(笑)
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2007年11月24日

漫画とか



表紙がギャンだったので、どうなってるの?と思って読んだのだけど・・そういうことになったのか。ザクレロが・・(笑)「ユリイカ」の特集読んだ後ってこともあって、安彦さんがアレンジしている部分がひっかかる・・。



30日発売。楽しみ。豪華版だけ先行でもう売ってるらしい・・。
「20世紀少年」ほど長く続かないで終わって欲しい・・。

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2007年10月24日

最近買った雑誌

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ちょっと買いすぎだと思う・・。
読んでる時間が無い・・。


10/27追記
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2007年10月21日

「ユリイカ」

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ユリイカ 9月号(通巻540号)
特集「安彦良和」
「『アリオン』から『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』まで」

ようやくざっと読んだ。
しかし、ガンダムがユリイカの表紙とは・・
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2007年10月07日

「Quick Japan」



Quick Japan 74号 10月12日発売
特集 Perfume 〜「アイドル」の意味を回復する3人

すばらしい。なにも言うことは無い。
タイトルだけで3冊買い決定。
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2007年10月03日

「モノ・マガジン」

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モノ・マガジン No.570(10/16号)
特集「われわれを熱狂させてくれるのは、やっぱりお前か、iPod!」

「思わず教授も笑顔!」

なんで教授が表紙よ。う〜ん。
今回は買わないって結論出してるのにさあ・・。


ちなみに第二特集は「クラシック・ピアノ」と「INFOBAR2」。

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2007年09月29日

「TITLE」「大人の科学」

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TITLE 11月号
特集「ミュージシャンと選ぶ至福のコーヒーミュージック。」

大人の科学マガジン Vol.17
特集「テルミン博士と不思議な電子楽器」
ふろく「テルミンmini」

この秋も「コーヒーとジャズ」とか「カフェミュージック」みたいな特集の雑誌が多くて若干うんざりしているのだけど、TITLEのこの特集は好きなミュージシャンと好きなレコードばかり載ってて、かなり良かった。表紙は細野さん。

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大人の科学はこの値段でテルミンが手に入るなら・・と。
いや、かなり楽しいですよ、これ。冊子本体の方も矢野顕子とか小山田圭吾がテルミンについて語ってて、面白そう(これから読む)。

「大人の科学」って「コカ(子供の科学)」の大人版だと思ってたけど(小学生の頃定期購読してたので・・)「科学と学習」の大人版なのだね。そういえば出版社が違うか。

しかし、雑誌ネタばかりだな・・。
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2007年09月17日

mono

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モノ・マガジン No.569(10/2号)
特集「男にはガラクタが必要だ!デザイン雑貨100」

ははは(笑)

どれどれ・・・



ぬおっ!?!!

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「CMアイドル図鑑Vol.59」、20ページから24ページまで。
立ち読みしてて思わず声が出てしまったよ。

ちなみに次号はiPod特集らしい。
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2007年09月16日

「火の鳥」

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中学生の時に古本市みたいなとこで手に入れてずっと持ってる。朝日ソノラマの普及版ってやつ。以来ずっと中二病。

Perfumeの「近未来」な面ってなんとなく手塚治虫の漫画を連想させるところがあって(「wonder2」なんて曲もあるし)。ポリリズムは「火の鳥」だなーとか思ってたら、初回限定版のCDで多用されている虹色というか光のスペクトルを見て、あーなんかまた繋がったな、という気分になって。

でも実は「ポリリズム?・・プリリズム・・プリズム?(笑)」みたいな発想でああいうアートワークになったんじゃないかとか思ったりするけど(笑)

そんなことを書きたいんじゃなくて。「朝日ソノラマ」、経営難で今月末で会社解散するらしいですね。SF好き少年だったので寂しいかぎりです。
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2007年08月22日

「リズムの本質」

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『星の運行や四季の変遷のリズム、波の運動や植物の生長のリズム、動物の身体運動のリズム、生理のリズム、生活のリズム、音楽のリズム、色彩・文様のリズム、線のリズム、詩のリズム…われわれはリズムの世界に住んでいるが、そのリズムとは、さて何であるのか?』

学生の頃理解しようとして挫折した本。ポリリズムのPV見て思い浮かんだのがこれ。本棚の奥から引っぱりだしてきた。

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